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ちーぼう

Author:ちーぼう
ちーぼうの、ブログへ、ようこそ!
娘がつけたニックネームで、三人の子供と、二人の孫がいてる
48才の、おばちゃん?おばあちゃん?です。
孫からは、ちーちゃんと呼ばれ、気持ちは、年齢より若いつもりだけど、身体には、自身がないです。


DATE: CATEGORY:ロコモ
今日は、「腰痛のない身体介助術」の講習に行ってきました。

ヘルパーをしているせいか、すぐ腰痛になってしまいます。良い方法があるのかなと、期待していってきました。

介護の仕方ではなく、自分自身の身体の動きに問題がある事に気づかされました。

まず、股関節の動きが大事!
  しゃがみかかともつけ、稲をかるつもりで股関節を動かしながら、上下左右に動いていくのです。身体の固い私は動けてもスムーズにはいきませんでした。でも、決して無理にしないように、と。

椅子に立ったり、座ったりも、股関節を使うのです。
 しゃがむ時も、肩幅より大きく膝を曲げ足のつま先を外側に向けていき股関節を動かしお尻を下に下ろします。
 立ち上がりも、腰を曲げるのではなく、股関節を前に曲げると、自然にお尻が上がってくるのです。椅子に座っている時の脚の位置は、足のつま先と膝が床と垂直になるようにし、股関節を曲げ立ち上がると、楽に立つのです。
 座る時は、その逆で、股関節を曲げます。

今まで、股関節に意識を持って曲げたことはなく、多分、腰を曲げていたのでしょう。だから、腰を痛めてしまったのかな?

上半身は、肩甲骨を広げたり、つぼめたりして、腕の力だけでなく背中からの力で、持ち上げたりするのです。

その方法は、手の甲を内側に持っていき肩甲骨を広げて抱え込むようにしてから、手のひらを内側に戻すのです。そうすると、力の出方が全く違って力が発揮できるのです。

手の甲と、手のひら側との違いを、目の前でやって下さいました。こんなにも違うものだとびっくりしました。
手の甲を使うと、重たい物も軽く持ち上げているように見えました。

すごいですね








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テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

tag : ロコモ 腰痛 介助術

DATE: CATEGORY:ロコモ
ロコモティブシンドローム -運動器症候群ー とは?
骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。

ロコチェック(ロコモーションチェック)を、してみましょう!

①片脚立ちで靴下がはけない。
②家のなかでつまずいたり滑ったりする。
③階段を上るのに手すりが必要である。
④横断歩道を青信号で渡りきれない。
⑤15分くらい続けて歩けない。
⑥2㎏程度の買い物(1ℓの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である。
⑦家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である。

上記のうちひとつでも当てはまれば、ロコモである心配があるそうです。

つい最近のわたしは、①②③が、危ない状態でした。
靴下や、ズボンもはくのに苦労していて、外で歩いていて少しの段差につまずく事が多かったです。階段も手すりを使うと楽でした。
腰を痛めたこともあり、体力作りをしていかないとと実感し、ストレッチをしたり、月~金曜日の病院の往復1時間を歩きました。
身体が、軽くなった感じがします。

わたしは、最近49歳になりましたが、40代でも、ロコモに気を付けないとと思います。

ロコトレ(ロコモーショントレーニング)をしましょう!

足のトレーニングで、片足立ちを左右1分間ずつ立ってみましょう。無理な人は、転倒しないようにテーブルに手をついてしましょう。
スクワットをしてみましょう。お尻をゆっくりと下ろします。テーブルに手をつきながら椅子を座ったり立ったりでも、いいでしょう。
足の筋を伸ばす為に、足を前や後ろにストレッチをしたり、私は入浴後毎日しています。
その他にも、色々と・・・

無理のない程度の時間の、ウォーキングや、ラジオ体操も、全身運動でお勧めです。

汗をかくのも、とても気持ちいいです。
呼吸の仕方も、腹式呼吸もいいですよ。

痛みがあったり無理はしないでくださいね。自分のあった方法で行ってくださいね。

日常の生活では、同じ所の筋肉ばかり使ったり使わなかったりと、どうしても偏ってしまいます。
お風呂に入り、よく使ったところをほぐしたり、休めたり。本当にちょっとした体操までもいかなくても肩を動かしたりとストレッチしたり、毎日少しずつ、自分にあった方法を見つけてみてください。

いつまでも、健康な身体で動けるように

tag : ストレッチ ロコモ ロコモティブシンドローム 予防 ロコチェック ロコトレ

DATE: CATEGORY:ロコモ
ロコモティブ・シンドローム」と、言う言葉を、聞いたことありますか?

ロコモ」と、略して呼ばれることも多いようです。

聞いた事は、あるのですが、普段あまり使わないので、すぐ、忘れてしまいます。

ロコモティブ・シンドローム」とは、「運動器症候群」と、日本語で言い、筋肉や骨、関節のトラブルによって、寝たきりや要介護になる危険の高い状態を表すようです。

「寝たきり予備軍」ということで、私、40代の「アラフォー世代」において、もう40%が、入るそうです。

時々、身体が動きにくく、なったと感じ、将来が怖いと思ったことがあります。

6月に、階段から落ちたことも、足首の筋肉が弱って、ぐねてしまい、落ちたと思ってます。どんくさい事もありますが。

朝起きた時も、すぐ、立ち上がる事も出来ず、関節がとにかく動きにくいです。
 
身体を、動かし、関節・筋肉を鍛えて、本当に寝たきりにならないようにしないといけないですね。

歩く時に、心掛けていることは、自分が棒のようになったように、身体を真直ぐにして、よく歩くこと。お腹・お尻にも、軽く力を入れる。頭は、上から引っ張られてるように。足も、しっかりと踏ん張り、少し大きく一歩一歩足を、前に、出して行く。

でも、歩くのは、仕事の行き帰りの、合計30分位で、時間にしては、短いでしょうね。

仕事で、身体を動かしていても、身体全体ではないので、身体全体に、酸素がまわるように、歩きます。

なかなか、時間が取れないので、少しずつでもと、歩く時は、心掛けて歩くようにしています。

身体に、良い事もいっぱいあり、してみたい事もいっぱいありますが、無理をすると、3日坊主になってしまうので、簡単に、出来ることをしています。

捻挫の足首の痛みは、なかなか、消えませんが、これからは、冷やさない方がいいかもしれませんね。

ロコモティブ・シンドローム」にご用心です。

tag : ロコモ


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