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ちーぼう

Author:ちーぼう
ちーぼうの、ブログへ、ようこそ!
娘がつけたニックネームで、三人の子供と、二人の孫がいてる
48才の、おばちゃん?おばあちゃん?です。
孫からは、ちーちゃんと呼ばれ、気持ちは、年齢より若いつもりだけど、身体には、自身がないです。


DATE: CATEGORY:健康
今日は、研修でした。

高齢者で、身体的に不自由で、ベットで寝たきりだったり、一部の皮膚に圧力がかかり、そこの皮膚の循環が悪くなり、褥瘡に、すなわち床ずれに、なってしまうのです。

介護職や看護師さんの仕事をされている方は、褥瘡を、幾度かは、見たことがあると思います。

高齢者の皮膚は、乾燥しがち、表皮は、若い頃に比べると、水分脂分が少なく、汗も若い時のように汗をかかれる事が少なくなり、表皮が潤っていなく、まくが壊れている状態。

栄養状態も、大きく左右され、栄養状態が良くなっただけで、褥瘡が改善されるケースもあります。

単なる、床ずれと、思われるかもしれませんが、肉が蜂の巣のようになっていて、中に膿を持っているのを洗い流すと、ごっそりと肉がない状態になったり。短期間に、褥瘡が、15㎝範囲になって、深さも5㎝くらいあるのではないかと思うくらいで、骨が見えている?のではと思う状態も見たことがあります。

肉が、えぐられてような褥瘡も、多々あります。

初めて見た時は、痛々しく、見るのが怖いくらいでした。

私は、介護士なので、ひどい褥瘡の処置は、看護師さんか家族さんが処置します。

弱酸性の石鹸で、泡をしっかりたて、こすらないように泡をおき洗います。

それから、病院から処方してもらった薬をつけます。

ガーゼをあて、保護します。

軽い褥瘡だと、弱酸性の石鹸であらい、しっかり石鹸を洗い流し、ワセリンやアズノールを塗布するのが一般的です。

オムツの中は、尿や便で汚染されやすく、湿気で蒸れたりと、治ってもまた再発したりの繰り返しだったりするケースもあります。

簡単に治らないケースや、重度になると熱がでて、死にいたることも。

日頃のケアも、とても重要になります。

他にも、研修された内容がありますが、今日は、ここまで。

また、研修レポートも提出しなければいけないので、まとめようと思います。

tag : スキンケア 乾燥

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