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ちーぼう

Author:ちーぼう
ちーぼうの、ブログへ、ようこそ!
娘がつけたニックネームで、三人の子供と、二人の孫がいてる
48才の、おばちゃん?おばあちゃん?です。
孫からは、ちーちゃんと呼ばれ、気持ちは、年齢より若いつもりだけど、身体には、自身がないです。


DATE: CATEGORY:ロコモ
ロコモティブシンドローム -運動器症候群ー とは?
骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。

ロコチェック(ロコモーションチェック)を、してみましょう!

①片脚立ちで靴下がはけない。
②家のなかでつまずいたり滑ったりする。
③階段を上るのに手すりが必要である。
④横断歩道を青信号で渡りきれない。
⑤15分くらい続けて歩けない。
⑥2㎏程度の買い物(1ℓの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である。
⑦家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である。

上記のうちひとつでも当てはまれば、ロコモである心配があるそうです。

つい最近のわたしは、①②③が、危ない状態でした。
靴下や、ズボンもはくのに苦労していて、外で歩いていて少しの段差につまずく事が多かったです。階段も手すりを使うと楽でした。
腰を痛めたこともあり、体力作りをしていかないとと実感し、ストレッチをしたり、月~金曜日の病院の往復1時間を歩きました。
身体が、軽くなった感じがします。

わたしは、最近49歳になりましたが、40代でも、ロコモに気を付けないとと思います。

ロコトレ(ロコモーショントレーニング)をしましょう!

足のトレーニングで、片足立ちを左右1分間ずつ立ってみましょう。無理な人は、転倒しないようにテーブルに手をついてしましょう。
スクワットをしてみましょう。お尻をゆっくりと下ろします。テーブルに手をつきながら椅子を座ったり立ったりでも、いいでしょう。
足の筋を伸ばす為に、足を前や後ろにストレッチをしたり、私は入浴後毎日しています。
その他にも、色々と・・・

無理のない程度の時間の、ウォーキングや、ラジオ体操も、全身運動でお勧めです。

汗をかくのも、とても気持ちいいです。
呼吸の仕方も、腹式呼吸もいいですよ。

痛みがあったり無理はしないでくださいね。自分のあった方法で行ってくださいね。

日常の生活では、同じ所の筋肉ばかり使ったり使わなかったりと、どうしても偏ってしまいます。
お風呂に入り、よく使ったところをほぐしたり、休めたり。本当にちょっとした体操までもいかなくても肩を動かしたりとストレッチしたり、毎日少しずつ、自分にあった方法を見つけてみてください。

いつまでも、健康な身体で動けるように

tag : ストレッチ ロコモ ロコモティブシンドローム 予防 ロコチェック ロコトレ

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